TOEIC915点への道〜ホンネ英国回想録

TOEICスコア915点への道

友達から「英語が得意ならTOEICのスコア上げといた方が良いよ!」と
言われて、TOEICを3回目に受けた時のスコアがこれです。

TOEIC,TOEIC 900,TOEIC勉強法

 

 

 

過去2回のTOEICスコアはこちらです。
TOEICの勉強をして受けたのではなく、何となく受けたのです。

(1回目)
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(2回目 こちらは面接での批評付き)
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私が英国に移住したのは、TOEICスコアのためだったり英語の勉強をするためではなく
結婚のためだったので、私はTOEICを意識していたわけではありませんでした。

 

 

 

帰国後の就職活動で面接に行く度に
TOEICスコア915点について質問され、

TOEICのスコア・レベルはそんなにも評価されるものなのだと気づきました。

 

 

 

日本に戻り生活するうちに、TOEIC800点、TOEIC900点を
目指している方が多くいると知りました。

TOEIC勉強法を知りたい、TOEICのスコアを上げたいと
考えている方が多くいらっしゃることを知りました。

そこで、当時の日記と私がどのように英語力をつけたかを思い出しながら
私の英国生活記を兼ねて

「TOEIC915点への道」を書いてみることにしました。
英語力UPを目指している方のお役に立てば幸いです。

 

 

 

 

では、始まり、始まり。

 

 

 

今思うと激動の人生の始まり…。
何を思ったのか、学生時代は赤点が多かったこの私が、

しかも人生で二度目の国際線に乗ったのが、
英国移住のためだった。

 

 

 

 事実を隠しながら話すのは一苦労なので、最初に告白しておいてしまえば、
前夫がイギリス人だったのだ。

 

 

 

1990年2月に渡英し1993年3月まで丸々三年間、
移住者として英国では一般的なブルーカラーの家族として過ごした。

 

 

 

 時は1990年前後。
当時英国ではサッチャー女史が日本企業を国の東北エリアに

当るところに集中的に誘致していた。
その場所がサンダーランド、

ダーラム(実際土地の人が発音すると、”ドゥラァム”のような音になる)、
そしてニューカッスル・アポン・タイン。

 

 

 

 

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ニューカッスル城にて。

 

 

 

 

”ニューカッスル”という地名は
南の方にも存在するが、私が居たのは「ニューカッスルに石炭を運ぶ(ほど

バカらしいことはない)」といわれるあのニューカッスルだ(炭鉱町なので
運ばれなくても山ほどある)。 そして、サッカー好きには多かれ少なかれよく知られた街でもある。

 

 

 

 日本で言うと…宮城県仙台市のような感覚か。地方で訛りが強く、
インターシティーという日本で言う新幹線のような長距離列車が止まる

ような街。正直を言うと、位置的には仙台のような感じだが、
仙台の方がずっと洗練されているとは思う。

 

 

 

 そんな場所での「移住生活思い出話」。全て私個人の目で見て感じた
私個人の意見ではあるけれど英語力UPの他、

皆さんが英国はもとより、外国で色々な経験をなさる時の参考にしていただいたり、
或いは、「ちょっと行ってみようかな」なんて思っていただければ嬉しい限りだ。そして英語力がUPしたならば 更に嬉しいです。

エステナードソニックmomoはこちら。

 

 

 

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